■おばあちゃん
昭和12年7月23日
●私たちのお店『ヴィコレット』にはなくてはならない存在。野菜一つ一つを孫のためにと一生懸命に育ててくれています。摘み取って直送で送ってくれる野菜たちはどれも愛知の懐かしい香りと共に、愛情がぎっしりと詰まっています。葉っぱ一枚、大根一本に大地の豊かな味わいそのままに。大切に大切にこの豊かな味わいをそのままに最高の味わいで皆様へ喜びと共に提供していくことが、私たちが出来るおばあちゃんへの最大の恩返しだと思っています。
いつまでも元気でいてほしい私たちの宝物です。
■渡邊 貴夫
昭和58年1月29日
血液型 : O型
2002 辻調理師専門学校卒業
2002 イタリア料理店 アクアサンタ
2003 イタリア料理店 ・・・
2005 リストランテ ヴィコレット
中学の頃父と母がイタリア料理店『アマーレ』をオープンしました。父が大嫌いだった自分は父の料理をしている姿を見て‘父を超えよう’と思い料理の道に入りました。それから東京でお店を転々とし、ヴィコレットに、そして妻と出会い結婚。僕が考える料理は常に一緒に妻と考えながらつくった料理です。プライベートでも仲が良い妻と考える料理は一人で考えた物よりも何十倍に美味しい一皿に仕上がります。お客様、常連さんからのアドバイスを頂きながら、お客様が喜ぶ料理を追及する日々です。
■渡邊 友紀子
昭和53年1月10日
血液型 : O型
1998 東京栄養食糧専門学校 栄養士科卒業
1998 フランス料理店 ラ・ターブル・ド・コンマ
2000 フランス料理店 シェ・麻里お
2003 フランス料理店 ・・・
2005 リストランテ ヴィコレット
料理上手の母と、パティシエだった父の強い影響と憧れを受けてこの道へ。ヴィコレットではお客様への愛情はもちろんのことお店の雰囲気やイメージを女性ならではの価値観や気遣いが夫婦であるよきバランスになればと思っています。 そして料理の面では、多くの手によって育て上げた食材を、より価値のある料理としてお客様に提供するという事はとても責任重大なこと。旦那さんのおばあちゃんが野菜を作ってくれることになり、その畑にいき、その土に、葉に、果実に触れてから理屈では分かっていた事が一気に現実味をもち、そんな食材を使った料理達はより一層愛情深いものに変わりました。いろいろな部分に視野を広げていける好奇心と愛情を持ち続けること、自己満足な料理ではなく、いろいろな思いを込められる料理を作り続けていけるそんな自分でありたいと思っています。 そして、何より培ってきた経験である、フランス料理やパティシエの技術をいかして好評頂いている料理やドルチェをより深く、楽しさに溢れるものへ夫婦二人でがんばって行きたいと思っています。
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